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Un corazón  

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浮上。

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くさりかけることもあるけど、
今日みたいな日があると、浮上します。
はい、単純ですっ(๑و•̀Δ•́)و

いっぱいお話しして(聞いてもらった方が多い、とも言う)
おいしいものたべて、
サプライズもあり。

うん。

大丈夫。
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# by mi-chan908 | 2016-06-29 23:05 | こらぞん

blue?

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昨日は、自分予想的に『いい日』になるはずで。

それをずーっと信じて、ふんばってたとこもあり、

それがなく、むしろ知りたくなかったことが耳に、目に…

落ち込む必要も、ショックを受ける必要もないはずなのに、
最近のわたしにはキツくて。

あーやっぱり、センシティ部 抜けれてないんだなぁ
って、久しぶりにふとんで泣いた。

そんな自分からずーっと抜け出したくて、踏ん張り中なのにな。
目標というか、わたしにとってのキラキラ星人に
そんなことされると、揺らぐぜ全く( ¯ ¨̯ ¯̥̥ )

そんな中でも、絶妙のタイミングで癒しLINEが届いたり、
いつも力になってくれる人がいるから、
わたしは想い描く自分への道を進む、芯を揺らがせてはダメだな。
と、想う。

だいすきなblueは、心を占めると、辛いものになる。
でも、辛いの表れでなくて、
冷静 の象徴であれ。
と想う。


そんな休日のはじまりの朝。

頭から切り離せ〜

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# by mi-chan908 | 2016-03-26 08:40

sensitive

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なりたいものとか
こうありたい、とか
思っちゃうけど、

でも結局
わたしはわたし。

それ。
にはなれない。

諦めとかではなく、

わたしなりの。
であって、
そのもの。
ではない。

要はわたし次第。

なんだなと思ったのです。




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# by mi-chan908 | 2016-02-07 16:17 | こらぞん

気合い。

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今朝
何気に部屋を見ていて浮かんだコトバ。

『 明日やろうはバカ野郎 』

なんかのドラマで、夏八木勲さんが言ってたヤツ。

『後悔残さないために、その日その日やりきっている』
と、尊敬する方も教えてくださったので、

浮かんだ瞬間、

あ、やらなあかんやつや。

と。

正月休みと3連休の、まった〜りしすぎたんだな。

お知らせだな。
コレは。

想い描く2016年にするために。

気合い。
いれます(๑و•̀Δ•́)و


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# by mi-chan908 | 2016-01-11 14:31 | おコトバ

13.14冊目。

この2冊は、いつ読み終わったっけ?
11冊目、12冊目より前に読んだんだけどな(笑)

ともかく、覚書のために。。。


13冊目。
『杏のふむふむ / 杏』

だいすきな杏ちゃんのエッセイなので読んだ。

歴女で、努力家で、笑顔がとっても素敵で。

年下なのに、うらやましいところがいっぱい。

あやかりたいなぁ。と思うことあって、
なにがしヒントになるかなと、読んだ。

相変わらず好きなんだけど、
ワタシの理想の女性とは、100%合致!というわけではないんだな。
と、思った。


14冊目。
『禅が教えてくれる 美しい人を作る『所作』の基本 / 枡野俊明』

禅僧が、禅の教えを通して、美しい所作、美しい人を教えてくれる本。

ふむふむ。
改めなくちゃな。
ワタシ、まだまだ甘いな、子どもだな。
『大和撫子』とまではいかなくても、
多少、古き良き『日本人』に近づきたいなあ。
と、日頃思ってるので。

これは、ちょくちょく読まねば、意識せねばな。
と思う1冊。



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# by mi-chan908 | 2015-09-23 20:13

12冊目。

12冊目。
『緑色のうさぎの話 / 作 道尾秀介  絵 半崎信朗』


道尾秀介氏が、その昔高校生だったころ。
急に絵本を描いてみたくなって書いたお話しだそうで。

その存在は知ってたけど、道尾氏曰く
「自分は絵は下手くそだけれど、物語をつくる力ならあるんじゃないか」
で、絵本にはなっていなかったものを、
絵本化されたらしい。

緑色のうさぎの悲しい状況が、救われた!と思ったら…
そういうことになちゃうのね…

というところが、道尾作品だったわ。


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# by mi-chan908 | 2015-09-23 18:36 | えほん

11冊目。

11冊目。
『すかたん / 浅井まかて』

予約していた本が届いてびっくりver.

なんで予約していたのか?
何にひかれたのか?
謎なまま、読み終わる(笑)

大坂城代赴任の旦那さんに伴って大坂に来たのに、
旦那さんを亡くしてしまった江戸女が、
天満青物市場の頭取を務める河内屋に女中勤めするお話し。

江戸自体の、青物関係の話かなと思って読むくらい、
難波葱やら、金時人参やら、いろんな野菜が出てきたり、
食べるのが好き!っていう主人公やから、
食べ物の描写がいっぱいあって、
たべたいなあ・・・と思ってしまったり。

江戸時代には、市場と農家と、こういう問題あったか~とか、
ほんまに、こうやって『幻の蕪』作ったんかな~とか、
史実がまざってるのか、完全なるフィクションなのか…
とっても、興味深く読んだ。

とはいえ、途中から、未亡人の主人公と、
河内屋の若旦那の関係も、気になりだしたけどね(笑)

なかなか、面白く読めました。

最後の解説を読んで、どうやら直木賞作家だと知り…
それで予約したんだな。
と、納得(笑)

失礼しました。


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# by mi-chan908 | 2015-09-23 00:28 | ○本○

10冊目。

10冊目。

『 珈琲店タレーランの事件簿 4 ブレイクは五種類のフレーバーで / 岡崎琢磨 』


短編集。なタレーラン。

とっても読みやすかった。

最初の「午後三時までの…」は、
『この人』視点で見て、話してる形式なんやな。とおもいきや!
な、展開で、びっくり。

「パリエッタの恋」は、
え?!
そうなん?
は?!
そうやったん?!
みたいなことが、1回ならずあって、
ほ~。。。

「消えた…」は、
お!
美星ちゃんの力借りんでもがんばったやん!
てなった。

「可視化する…」は、
一瞬、登場人物を過去の作品から思い出すのに、
時間がかかった。

「純喫茶…」は、
美星ちゃんの人柄は、おじちゃんの奥さんの影響もあるのかな~
と。
にしても、檸檬の木。
すごい。

「リリース…」は、
シャルルって、そういういきさつやったのね!
そして、それだけで、そうも推理するなんて!
まつわる話に、ちょっとうるうる。


これまでのタレーランシリーズの中で、
一番読みやすかった。
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# by mi-chan908 | 2015-09-08 21:16 | ○本○

9冊目。

9冊目。
『ヒア・カムズ・ザ・サン  東京バンドワゴン / 小路幸也』

はい、大好き堀田家物語♡
もうね、一気読み。

これにつきます。

誰もいないはずなのに棚から本が落ちる奇怪現象?!
から始まって、
やっぱり ほろり。涙がこぼれるようなところもあり。

入り込んで読んでしまう。

日常の中にある、何気ないようで何気なくない出来事。

そんな中に、人と人とのつながりや、温かいぬくもりを感じられる。

あ~
堀田家の一員になりたい。。。



これ、だいぶ前に読みました。
そして、9冊目じゃないかも(笑)
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# by mi-chan908 | 2015-09-08 20:24 | 小路幸也

8冊目。

8冊目。

『みんなの少年探偵団 / 万城目学 湊かなえ 小路幸也 向井湘吾 藤谷治』


怪人二十面相に5人の人気作家が挑む!オマージュ・アンソロジー!
江戸川乱歩生誕120年記念プロジェクト第一弾。

面白かった!
人を待っている間に、読み終わるくらい(笑)


待ち合わせ時間間違えてたから、結構時間あったけど。

万城目さんの話は、双子が主人公で、
すごい双子やなあって読んでたら、
最後の最後で、
え?!そうなん?そうくる?!
っていうオチやって、
怖い…そうなら、すごい、怖い…
って思った。

湊さんの話は、少女探偵団で、おばあちゃんの話を孫娘が聞くっていう、
おばあちゃんが、明智さんや二十面相、小林少年と接点があって、
その話を聞いた孫娘の気持ちの変化。っていう話。

小路さんの話は、はじめ、え?そのしゃべりなに?!
って、抵抗があった。
けど、読んでいくうち、
事件をどう解決した、とかはないけれど、
人のことを描いてるっていう感じがあって、
やっぱり小路さんやわ~ってなった。

指数犬の話の、向井さんは、初めて作品を読んだけど、
なかなか面白かった。

藤谷さんの、二十面相の持論というか、語りの部分が、
面白くて、本当に乱歩もそう思って描いてたんじゃないかな
とか、本家を知らないくせに、ちょっと思った。



ちゃんと、本家本元、読もうかなあ。。。
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# by mi-chan908 | 2015-06-07 21:14 | ○本○